Sales Division
野村 夏音(営業部長)
GoogleやMcKinseyなどの一流企業を経験していますが、
仕事に最も影響を与えた経験は何ですか?
実は、「青年海外協力隊」です。最初はブルガリア語も全然しゃべれなかったのですが、毎日各村々を訪れ、村長さんや村役場の皆さんと話して、ゼロから信頼関係を築き、半年経過すると、色んな方々から仕事の話が舞い込んでくるようになり、現地の皆さんの課題を聞き、それを様々な方法で解決するということがひたすら実施できたので、とても充実した日々を過せました。

社名さえ言えば話を聞いてくれるIBM時代とは違い、ネームバリューもない状態でしたし、ブルガリア人からすると、どこかの知らないアジアの国から来たちっちゃな私でしたが、どんどんみんなが心を開いてくれた経験は、私の価値観に大きな影響を与えました。現在の営業スタイルにも大きく影響していて、まずはこちらから相手を信頼し、お客さまとの信頼を築くために小さいことでもコツコツと努力するように心がけています。
LiNKX入社のきっかけは?
以前からの知り合いで、LiNKXの創業者兼CEOのOssa(オッサ)から連絡がありました。これまで10年ぐらいクラウドに関わってきた私でしたが、クラウドだけでなく、エッジコンピューティング、AI、IoT、ロボティックスなど、様々な最新の技術を組みわせて提案できるLiNKXであれば、会社のMissionでもある「日本をテクノロジーの力でさらに高度生産性社会に導くこと」に貢献できるのではないかと考えてジョインしました。
LiNKXのセールスとして面白い部分、チャレンジングな部分は?
ポジティブな面としては、ソフトウェアからハードウェアまで最先端のテクノロジーを駆使する優秀なエンジニアが多く在籍していることで、営業としてお客様に本当に価値のある提案ができる点です。クラウドのみ、AIのみということでなく、ハードウェアや周辺技術も含めて網羅的なテクノロジーケイパビリティーのもと、お客様の要望に寄り添うことは、今後のデジタル社会には必須だと考えています。

チャレンジングな点としては、私にとってはとても面白い部分でもありますが、やはり最先端の技術を自分でもどんどん学んでいかないといけないところです。また、LiNKXはまだまだ駆け出しのスタートアップなので、単純に営業という仕事にとらわれずに、「お客さま」、「お客さまのお客さま」、「社会」、「LiNKX」にとって必要だと思うことは、何でも実行できる点もとてもやりがいを感じます。

LiNKXの企業文化やメンバーをどう感じる?
現在(2021年1月現在)、LiNKXには約35名のメンバーがいます。1/3が海外出身で、14カ国の国籍で構成されています。これまで数々の大手外資系企業やスタートアップなどでも働いてきましたが、本当に多種多様なメンバーがいて、非常にオープンで、カジュアルなコミュニケーションのもと、楽しく働いています。

女性の社員はまだ少ないのですが、LiNKXのメンバーは「Diversity & Inclusion」が自然と身についているようで、性別による特別扱いを受けたり、区別されることもなく、みんなと気持ちよく働いています。
未来のLiNKXerへ一言
LiNKXは、まだまだ小さな会社ですが、多様性のある素晴らしいメンバーが揃っており、社内の風通しもよく、わくわくしながら働ける会社です。自分が本当にすべきことを日々積み重ねて、LiNKXerと一緒に、真に価値あるサービスやプロダクトを「お客さま」、「お客さまのお客さま」、「社会」に届けてゆきたいと思っています。

未来のLiNKXerの皆さん、一緒に働けることを楽しみにしています!
営業部長の野村 夏音さん(通称なっちゃん)ってどんな人!?
これまでのキャリア
立命館大学国際関係学部を卒業し、京都大学大学院法学研究科で国際政治を学ぶ。IBMに入社し、当時まだ日本ではあまり知られていなかったLinuxの官公庁やライフサイエンス業界への提案や、官公庁の大規模システムの営業担当などを経験しました。その後、学生の頃から興味を持っていた青年海外協力隊に参加し、世界のローズオイルの80%を生産するブルガリアのカザンラクにて、2年間ボランティア活動を行いました。帰国後、PwCにて公共共益系企業や官公庁に対してシステム導入コンサルティングを行う中、偶然クラウドに関する研究論文を読み、「クラウド」の時代になると確信してGoogleにジョインし、SaaS型クラウド製品を担当。その後、McKinsey、ByteDanceなどを経て、2020年にLiNKXに営業部長(Sales Director)として入社しました。
SCHEDULE
ある日のスケジュール
9:00

1日のスケジュール、優先順位付けの確認及びゴール設定
9:30

チームメンバーとの1on1実施
11:00

Ossa(CEO)との1on1実施
11:45

クライアントとエンジニアチームとの日次ミーティング
12:00

ランチ
13:00
請求関連資料の作成、クライアントへの送付
15:00
クライアントとのミーティング
16:30
採用面接
18:00
退社
〈最近のリモートワーク比率〉
・在宅 99%
・オフィス&クライアント訪問 1% 
趣味
コロナ禍前なら平日の夜や休日は、ボルダリングをしたり、サルサを踊ったり、ワイン好きの友人とワイン会をしたりしていました。あと、5〜6年ぐらい着付けを習って、着物コンサルタント1級の資格もとったので、着物を着てお出かけなどを楽しんでいました。ただ、コロナが始まって、基本的には在宅であまり外にはでれなくなってしまったので、近所のレストランのテイクアウト料理や宅配料理を色々楽しんだりしています。

2年前にワインエキスパートの資格をとったので、ワインは相変わらず色々飲んでいますね。私はボサノバなどのブラジル音楽を聴くのが大好きなのですが、先日オンラインで大好きなボサノバピアニストさんのライブ配信があったので、スパークリングワイン片手に、ライブを満喫しました。

野村 夏音さんも、皆さんのジョインをお待ちしています!

Let's think the future together!