協働ロボットによる箱詰め自動化システム

箱詰めロボットはギフトセットなどの箱詰めを自動で行うロボットシステムです。協働ロボットを活用することで、これまで人の手によって行われていた箱詰め作業を大きなレイアウトの変更を行うことなく自動化します。

箱詰め作業は多くの製造現場で大人数をかけて人手によって行われおり、人手不足が深刻化する中、生産体制を維持することは今後ますます困難になっていきます。箱詰めロボットを導入することで、作業人員を削減することができ、人手の確保やシフトを組むことに頭を悩ませる必要がなくなり、安定した生産体制を構築することが可能となります。

また、専用開発したシューターで缶ビールを自動で配置し、ギフトセット1箱分の缶ビールを専用ハンドで一括把持して箱詰めすることで、安全性を考慮した協働ロボットの速度でも人手作業と同等の生産能力を有します。350ml缶 /500ml缶や柄の異なる缶の混在、ラベルを表向きにする整列機能も搭載。異なるレイアウトのギフトセットへの切り替えも容易で、段取り替えの時間を短縮可能です。

缶ビール箱詰めロボットDEMO(1:11)
箱詰めロボット「3つの特長」
  1. 人手作業と同様のスペースで導入可能
  2. プログラムの切り替えで少量多品種に対応可能
  3. 機能拡張やレイアウト変更に柔軟に対応可能
貴社の箱詰め作業について、
次のようなことでお困りの方は一度ご相談ください
  • 多くの人手がかかっており省人化したい
  • 少量多品種で段取り替えや自動化が困難
  • 大型装置を設置するスペースがない
  • 既成の専用装置がなく自動化できない
箱詰めロボット導入について
  • お客様のご予算や環境に合わせて、カスタマイズが可能です
  • 先ずは作業内容をヒアリングさせて頂き、お客様のご要望に合わせた最適なソリューションとしてご提供します
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